
先日、台湾出張に行ってきました。
目的は台北の南港展覧館で3/25~3/29に開催されるサイクルショーの見学です。3/25~3/27はビジネス関係者向け、3/28~3/29は一般の入場も可能です。入場するには公式サイトで事前エントリーを行います。世界中から出展者や来場者が集まる大規模な展示会で、南港展覧館1号館の1階と4階、南港展覧館2号館の4階の計3フロアにたくさんのブースが軒を連ねます。
個人的には初めての参加で、台湾入国も初めてでした。羽田空港から台北市内の松山空港まで飛行機で3時間半くらいで到着するし、時差も1時間だけなのでとても身近に感じます。
気候は日本よりも温暖で沖縄に近い感じでしょうか。通貨は1台湾ドルが日本円で約5円。物価は円安の影響もあるからか、日本とはさほど変わらないという感じ。
サイクルショーの主な目的は、手組ホイール関連のハブやらリムやらスポークなどを見に行こうと思っていましたが、全体的には目的とする製品の出店数はそこまで多くは無かったです。限られた時間のなか、広大な展示フロアをあちらこちらと歩き回ったのでめちゃくちゃ疲れましたが、自転車業界のトレンドを感じることができ、普段は目にすることができないマニアックなものなど色々と見ることができました。
全体としてはEバイク関連や、ディスクブレーキ関連のパーツが多かった印象です。またMTBの新しい規格となるのか、29インチよりもさらに大きくなった32インチのタイヤも話題となっておりました。
個別の製品紹介は割愛しますが、いろいろな発見があり良い経験となりました。






















